SIG-FPAI

人工知能学会 人工知能基本問題研究会 (旧:人工知能基礎論研究会)

運営メンバー

主査 河原 吉伸 大阪大学
幹事
瀧川 一学 ○ 北海道大学
石畠 正和 北海道大学/NTT
西郷 浩人 九州大学
宋 剛秀 神戸大学
田部井 靖生 JST PRESTO

○印:主幹事

前年度幹事団

新着情報

改称の趣旨

ロボティックス、ユビキタスコンピューティング、e-コマースなどさまざまな新しい応用分野が立ち上がって来ている現在において、知的処理がますます重要な位置を占めるようになると思われます。また、そのような応用分野において生じる問題は、人工知能で根幹となるメカニズムに関わるものになるでしょう。そのような根幹となるメカニズムを一般的に解くための主要な方法の一つは理論的アプローチです。しかし、より深い解決のためには、すでに定式化された理論に関する研究だけでなく、その定式化に至る知的処理に関する深い洞察も重要です。このため、本研究会は、従前の「人工知能基礎論研究会」という名称を改め、理論だけでなくそのような人工知能の基本問題に立ち返る立場を明確にするために「人工知能基本問題研究会」(SIG-FPAI)として、新たな出発をすることにいたしました。

研究会の対象領域

人工知能基本問題研究会では、人工知能の基本に関わる理論的話題および哲学的、認知科学的な話題について広く募集をいたします。主なテーマは以下のとおりですが、研究会の対象領域はこれらのテーマに限定されるものではありません。

2016年度の研究会開催予定


資料


ご質問・ご連絡は sig-fpai [at] sanken.osaka-u.ac.jp までお願いします。